自己紹介②

子育てのはじまりは25歳。
第一子の長男はいわゆる発達グレーゾーンでした。こだわりが強く、興味があることはとことん没頭し感情はコントロールできないタイプでした。
27歳で長女を授かり、育てるうえでだんだんと長男との違いに気づき始めました。
インターネットで調べたら発達障害というワードが出て、当てはまることだらけ。
不安な時ってネガティブな情報にばかり注目しちゃうんです。
私ですね。そもそも3歳と1歳をほぼ一人で育てながら子どもたち寝かせてから夜な夜なパソコンにかじりつくとか怖い。早く寝ろって今なら思います。
不安な時はググらない。ダメ絶対。
もうここからは負のループに入ります
私の気持ちと行動 | 子どもの気持ちと行動 |
不安な心理状態で接する。 | 不穏な空気を感じ取りいつもよりも不安定になる。 |
発達障害のあれだ!やめさせないと。 | なんかママ怖い。どうしてかな? 気になって間違えたり泣いたり。 |
やっぱりこの子は発達障害なんだ。 | ママは僕の気持ちをわかってくれない。どこでも寝そべり泣く叫ぶ。 |
周りの目が気になり出かけなくなる | 同年代とのコミュニケーションが減る。 |
苦しくなり泣いてばかり | 壁を蹴りながら泣き続けるなど問題行動ばかりになる。 |
育児ノイローゼの出来上がりです。
毎日のように仕事中の夫に電話をかけて泣いたり怒ったり感情のジェットコースターでした。
※その節はお世話になりました。感謝。
保健師さんの言葉に救われた
ボロボロなメンタルで迎えた3歳半健診。
○○はできますか?系の質問にすべて「いいえ」と答えながら泣いてしまい、別室に案内されました。優しかったな。。ウルウル。
じっくり何時間も話しを聞いてくれて
お母さんは頑張ってるよ。あなたのせいではないよ。
この言葉が欲しかったのですね。完全に自分を見失っていました。

笑顔でいたいと思いました。
ここからは、ありのままの子どもを受け入れるために本を読んだり考え方を変えたり勉強しました。
そんなこんなの30歳に二男くんを妊娠。予想外。
激動の時代がはじまります。なんちゃって。
そういえば、長男くんって周りの同じ年の子とちょっと違うな。